防災備蓄食品

災害に備える「非常食・災害食・防災食」の違い

被災生活をシュミレーションして食品を揃える

地震・台風・水害・集中豪雨等の自然災害が多いい日本で、災害に合わないで済む100%安全な場所はありません。

我が家は、高台にあり水害の心配はありません。
自宅は比較的新しく耐震等級3相当の平屋に住んでいます。

そうかといって安心はしていられません、斜め前に立っている電柱がもし台風や地震で我が家の方に倒れたて来たら?

屋根が壊れてしまったら避難所に行くしかありません。

どんな場所に住んでいても、備蓄は必要です。

災害時の食事は大きく分けて3つあります。

  • 非常食
  • 災害食
  • 防災食

是非、備えを見直してみてください。

非常食

非常食はその名の通り、普段はあまり食べないけれど災害時に調理をすることができない非常事態に食べる物です。

基本的に、保存期間が長く、常温保存が可能なでお湯をかけるだけのような調理が不要な物です。

最近ではバラエティ溢れる非常食も販売されていますので、好みに合う物を見つけてみてください。

代表的な非常食にはこのような物があります。

  • カンパン
  • アルファ米
  • レトルトご飯
  • カップ麺

非常食は、長期間の保存で劣化しないようにパッケージに工夫がされていますが、と乾麺やカップラーメンは、湿気に弱くにおい移りしやすいので注意が必要です。

基本的に、どの食品も高温多湿には要注意で、寒暖差の激しい場所や直射日光の当たる場所での保管はやめましょう。

 

災害食

災害が起きて、物が手に入らなくても準備することができる食べ物の事です。

被災地で生活、活動するすべての人々に必要な食料で、非常食と似ていますがより範囲の広い食料品を対象としたものです。

常温で保存ができ、ライフラインがストップしても、ガスや電気の代わりにカセットコンロなどを使って調理することができる物です。

寒い時期は特に、温かい物を口に入れるだけで気持ちも落ち着きます。

カセットボンベ等は多めに備蓄しておくと安心です。

防災食

災害がおきて、食べ物が手に入らなくてもいつものようにしっかり栄養が摂ることができる食べ物の事です。

災害時は、とにかく空腹を満たすことが大前提なので、菓子パンやカップ麺等の炭水化物の食事がメインになってしまいます。

1日や2日ならまだしも、そのような生活が長く続くと体の不調だけでなく、何事もやる気が起きない無気力状態になってしまいます。

それを防ぐためには、被災生活の中でもしっかり栄養を取り入れた食事を摂ることが大切です。

このテキストは最後に消して下さい(50%)

 

 

 

-防災備蓄食品

Copyright© 合同会社整楽生活研究所 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.