備蓄食のおすすめ食材

防災備蓄食材のお勧め

防災食はローリングストックで備える

災害が起こった時に救援物資は、最低3日は来ないと思って備蓄するように内閣府では指導しています。

その災害の規模によっては1週間が望ましいと・・・。

首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの巨大地震が起こったら?

被害が直接ない地域でも少なからず物は無くなります。

新型コロナウィルスの影響で、ドラックストアやスーパーからトイレットペーパー等が不足するとのデマで人々が右往左往したニュースが記憶に新しいかと思います。

自分にとって必要な物が無くなるかもしれないという不安心理から物を買い占めてしまう。
そして、その行動が伝播して更に物が無くなる。

自然災害でも同じような事が起こってしまうと思われます。

あなたの備えは大丈夫ですか?

我が家では、大規模災害に備えて防災食はローリングストックで一ヶ月程度は自力で生活できるように備蓄をしています。

防災食を特別な物とせず、日々の生活で食べなれている物を少しずつ多めに備蓄しておく方法です。

慣れてしまえばお金もかからず、災害時だけでなく急病で買い物に行けない時にも助かります。

その時に、慌てないためにもしっかり備蓄をしておくことをお勧めします。

ローリングストックのやり方

最初に、少し多めに食材を買っておき、使ったら使った分を新しく買い足して、一定量の備蓄をしておく方法のことです。

ポイントはローリングストックのポイントは2つ!

ポイント

  1. 古い物から使っていく
  2. 使ったら補充をする

普段使っている食べなれた食材を備蓄するので、防災専用の物をたくさん揃える必要がありません。

お財布にも優しいストック方法だと思います。

 

乾物は防災食におすすめ

食材は賞味期限の長い物や短い物など様々です。

生野菜や魚や肉などの生鮮食品は短く、乾物や根菜類は賞味期限が長いです。

そこで、サイクルが短い生鮮食品と、サイクルが長い乾物や根菜類をバランスよくストックしておくと良いですね。

保存期間が長い乾物の特徴は、栄養価が凝縮されていることです。

ネラルも豊富な海藻類(昆布、わかめ、ひじきなど)、乾燥野菜など、野菜不足を補う乾物も上手に取り入れたいです。

おいしく食べられるように、品質や味にはこだわって選びましょう

参考

【乾物】

  • 乾燥野菜
  • 高野豆腐
  • 切り干し大根
  • 乾燥大豆
  • わかめ
  • ひじき
  • 昆布
  • 煮干し
  • 鰹節
  • 干しエビ

根菜類は日持ちがするので少し多めに備蓄

土の中で育つ根菜類は、小松菜やほうれん草等の葉物と比べると保存期間が長く常温で保存できます。

根菜類と乾物を上手にミックスして調理することで栄養価が高まります。

 

参考

【根菜類】

  • ジャガイモ
  • 人参
  • 玉ねぎ
  • さつま芋
  • かぼちゃ
  • ごぼう

 

災害以外でもこんな時に便利

ローリングストックで備蓄をしておくと災害時以外でもこんなシーンでも役立ちます。

  • 怪我や病気で買い物に行けない
  • 感染症の流行で外出を控えたい
  • 赤ちゃんや家族の介護で買い物に行けない
  • 品薄で商品は手に入りにくい

シニア世代、小さなお子さんがいる家庭では防災食を兼ねた備蓄がおすすめです。

普段の食事と防災食が両方賄えるのが、栄養バランスも良く費用も少なく済みます。

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